「YouTubeパートナープログラム」が2018年2月20日から変更になり、動画の収益化の条件に「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」「チャンネル登録者数が1000人以上」が追加されることとなった。

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YouTubeパートナープログラムに変更が入った背景

YouTubeは、1月に発生したローガン・ポールの事件をはじめ、YouTubeで起きた様々な騒動への対策として「YouTubeパートナープログラム」の変更に切り出した。

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海外YouTuber「ローガン・ポール」、青木ヶ原樹海で遺体を映し大炎上する

YouTubeに登録されているチャンネルは前年に比べ40%も増えており、既存のチャンネルだけでなく新規で入ってくるYouTubeチャンネルに関しても検査する方向性で動いているようだ。
今回の変更が入ることで、YouTubeコミュニティに積極的に参加しようとしているクリエイターを認識する能力が上がるとYouTubeは考えている。

YouTubeパートナープログラムに変更が入るとどうなるか

今回の変更で新たにYouTuberとして挑戦しようと思っている人間に対して、抑止力になると思われる。
YouTuberとして始めたばかりのクリエイターにとって、登録者の条件より「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」という条件の方が重くのしかかってくる。
動画を見るユーザーの中には、最初の30秒も見ずに思ってた内容と違ったと思い離脱するユーザーも多く存在する。
登録者1000人くらいのYouTuberに確認したところ、過去12か月の再生時間は500時間ほどしかなかったそうだ。

また、最近YouTubeの「急上昇」でよく見かける「テレビの内容をそのままコピーしている動画」や「2chの投稿を字幕で流している動画」も収益化が難しくなると思われる。
それらの放送をしているチャンネルは、登録者1000人に達しているチャンネルはほとんどなく、低評価が多いためチャンネル登録が伸びにくいと思われる。
コピー動画が減ることは、YouTubeの健全化に大きく関与すると思われる。

YouTubeはローガン・ポールの事件を重く受け止めているため、さらに変更を加えてくる可能性がある。
下記関連記事で述べられているが、人気の高い動画に関しても調査を行なっているそうだ。
YouTubeに健全なクリエイターが増えることを願うばかりである。

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