人気YouTuberのヒカルが、2017年12月24日に行われる予定の有馬記念(G1)に、最大1000万円もの大金を賭けることをTwitterで公表した。

ヒカルは前回の競馬企画にて、2017年6月25日(日)に開催された第58回宝塚記念の「キタサンブラック」に1340万円ほどの大金を賭け、大敗している。
今年の有馬記念は「キタサンブラック」の引退試合でもあるため、注目が集まっている。

ヒカル、「有馬記念」に賭けることをTwitterで発表


こちらが、ヒカルがTwitterで呟いた文章である。

リツイート数✖️100円の大金を用いた企画である。
10万リツイートに達すれば、上限の1000万円となる。

期日は設けられておらず、有馬記念(G1)の開催日も12月24日となっているため、前日又は当日まで受け付ける可能性が高い。

ヒカルから「12月23日」で締め切ることが発表された。
現状、200万円以上賭けることが決まっているようだ。

みんなも急いでリツイートしよう!

続報:ヒカル、有馬記念の賭け方を決める!

ヒカルの賭け方を見る前に、有馬記念の出走順が決まったので紹介したい。

1 ヤマカツエース 6番人気
2 キタサンブラック 1番人気
3 クイーンズリング 8番人気
4 ブレスジャーニー 11番人気
5 トーセンビクトリー 15番人気
6 サトノクロニクル 12番人気
7 シャケトラ 7番人気
8 レインボーライン 9番人気
9 サクラアンプルール 13番人気
10シュバルグラン 3番人気
11ルージュバック 10番人気
12サトノクラウン 4番人気
13ミッキークイーン 5番人気
14スリーブリチャード 2番人気
15カレンミロティック 16番人気
16サウンズオブアース 14番人気

話題のキタサンブラックは、馬番が2と内側に決まった。
キタサンブラックは、内側だと非常に強いため、有馬記念でも1番人気となっている。

ヒカルは、12月21日に行なった生放送で、有馬記念の賭け方を決めた。

https://www.youtube.com/watch?v=bA3sF6QCjmE

まず、1000万円有馬記念に賭けることになったが、1000万円全てヒカルが使うのではなく、300万円をヒカル、まえす、名人で賭け方を決め、残り400万円を店長が決め、300万円をヒカルの祖母が決めることになった。
ヒカル、まえす、名人の賭けた内容は、下記の通り。

「ボックス」とは、3つの数字の馬が1着、2着、3着に入る3連単全ての組み合わせを一気に買う買い方だ。
キタサンブラックが絡んだボックスが7枚あるため、かなり期待していることが伺える。
キタサンブラック外しの馬券だと、10、12、14という2番人気から4番人気の馬のボックス買いが最も有力な買い方だと思われる。

店長と祖母の買い方は、公開されていない。
12月24日の有馬記念後の動画でヒカルや視聴者は店長と祖母が当たったかどうかを初めて知ることになる。
12月23日の動画で、店長は13の「ミッキークイーン」が絡んだボックスを買っていることだけは知らされた。

https://www.youtube.com/watch?v=cr-9zCt8JMU

出典:ヒカルの動画より

有馬記念は、本日12月24日15時25分出走予定だ。
ぜひ、現地の中山競馬場やテレビ中継などで見てみてはいかがだろうか。

続報:ヒカルの有馬記念の結果

有馬記念は、下記の結果になった。

1着 2 キタサンブラック
2着 3 クイーンズリング
3着 10シュバルグラン

この時点で、ヒカルが賭けていた馬券は全て外れたことが決定した

さて、店長とヒカルの祖母が賭けていた馬券はどうだったのだろう・・・
その結果をこちらの動画で公開している。

https://www.youtube.com/watch?v=x5eSLe4jV6g

店長が賭けていた数字は、「1、2、7、12、13」の5つ。
ヒカルの祖母が賭けていた数字は、「3、8、10、13、14」の5つ。
つまり、店長とヒカルの祖母が賭けた馬券も全て外れてしまったのだ・・・。

さらに、余ったお金でまえすが少しだけ賭けていたようだが、それも「1、2、13、14」と全て外してしまった。

ヒカルは、宝塚記念やアイビスサマーダッシュと同じく、有馬記念でも1000万円を溶かしてしまった
ヒカルに競馬の神様は憑いていないことがはっきりとした1日だった。

ヒカルが賭ける「有馬記念」とは

出典:Wikipediaより

中央競馬の重賞競走の一つ。

ファン投票によって出走馬(3歳以上)が選出される競走で,クラシック競走や天皇賞などと並ぶ呼び物競走として知られる。毎年 12月下旬に中山競馬場で行なわれ,距離 2500m (1965年までは 2600m) 。

1956年中山グランプリとして創設されたが,創設者である日本中央競馬会理事長の有馬頼寧の死去に伴い,翌 1957年にその名を冠した現在の名称に変更された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より

上記のように、中山競馬場にて行われるイベントである。
しかし、年末に行われるということから高い金額を賭ける人が多い傾向にある。

ヒカルが前回賭けたキタサンブラックの出場記録

出典:netkeiba.comより

※順位は一番右に表示
キタサンブラックは、前回ヒカルが1340万円を賭けた、2017年6月25日では9位と散々な結果であった。

しかし、全体の結果を見て見ると、ほとんどの勝負では負けていないのだ。
ヒカルが賭けた宝塚記念だけは負けたが、それ以外では結果を残している相当な実力を持っている競走馬である。

キタサンブラックは、今回の有馬記念を最後に引退を宣言しているため、どのような結果になるか非常に注目されている!

ヒカルが前回賭けたキタサンブラックの血統

出典:Wikipediaより

キタサンブラックは、血統自体はそこまで大したことはない。

母馬はシュガーハートという名ではあるが、出馬記録がない馬となっており、ただの繁殖用の牝馬であると言える。

父馬のブラックタイドは、競馬界では耳にしないことはないであろう名馬のディープインパクトの兄弟馬である。
しかし、ブラックタイド自身は、22戦3勝と大した結果を残せることなく引退している。

それゆえ息子のキタサンブラック自体にも当初は全く値がつけられてはいなかった。
結果取引価格は数百万円と、競走馬の中では低い値で取引されることになった。

ちなみに、ディープインパクトの息子の取引価格は平均して1億前後となっており、それと比較するとキタサンブラックの値の低さもわかるだろう。

前回のヒカルのキタサンブラックに1340万円賭けた動画

https://www.youtube.com/watch?v=JBuR1g4-K-s

こちらが、6月の宝塚記念でヒカルが1340万円賭けた動画である。

結果としては、キタサンブラックは上位3位にも食い込むことができず大敗。
1340万円全てが吹っ飛ぶ結果となった。

ヒカルの「有馬記念」参戦について、まとめ

宝塚記念で大敗したヒカルが、今年最後の有馬記念にて前回同様最大1000万円賭けることを発表。

キタサンブラックの引退試合でもあるため、注目が集まっている有馬記念。
今回も、Twitterのリツイートを用いたりなど、視聴者参加型の企画であり展開が楽しみなものとなっている。

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