YouTuberやインフルエンサーが注目される昨今。
ビジネスシーンでもインフルエンサーマーケティングを行いたいと思っている会社も多いだろう。

企業が、どのようなことを考えてYouTuberを登用すべきかについて、3人のYouTuberを例に挙げ説明する。

ゆうこす

ゆうこすは、元HKT48菅本裕子の愛称。
現在は、SNSやYouTubeで活躍する存在となっている。

インフルエンサーマーケティングするなら、まず「ゆうこす」を参考にしろと言われる、インフルエンサーマーケティングの「バイブル」。
SNSでの配信方法やユーザーへの神対応が話題となっている。
SNS上であっても人を相手にすることは変わらないので、ターゲットの求めているものを考えることは非常に重要なファクターとなる。

ゆうこすの書籍:SNSで夢を叶える

もこう

もこうは、ニコニコ動画で最もネタにされ、王と称されるYouTuber。
人気ゲームアプリ「シャドウバース」では、公式イベントに何度も呼ばれるほどビジネスパートナーとして活躍している。

ゲームとYouTuberの相性はいいと言われている。
しかし、やり込みすぎると新規が入りづらくなり、紹介だけだとゲームに復帰するユーザーには押しが弱いという問題点を抱えている。
もこうは、「シャドウバース」に関しては、企業と連携しうまく宣伝を続けているが、反面新しいゲームだとユーザーの反発が強い
ゲームをどのように広告していくか考えさせられるYouTuberだ。

MEGWINTV

MEGWINは、元祖YouTuberと言われ、日本で初めて動画で収益を得る活動を始めた人物だとされる。
株式会社タニタの出資を受け、株式会社MEGWINTVの代表として活動を続けている。

企業案件の動画は、どうしても普段の動画より再生数が落ちてしまう傾向にある。
MEGWINTVは、視聴者のために企業案件の動画は17時に投稿し、さらにいつもの動画も投稿するというスタイルをとっている。
企業案件の動画であってもしっかりと企画を練っているため、再生数が落ちないことも特徴的だ。

しかしながら、企業としては自社の商品をネタ動画のついでに紹介するのは嬉しくないかもしれない。
YouTuberが、普段の動画と違う企業案件をどのように扱っているかも重要視すべきだと感じる。
企業とYouTuberどちらが手綱を持ち、動画を作り上げていくか明確にし、商品がより際立つ紹介方法を模索していくべきであろう。

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