ものまねメイクで有名な「ざわちん」が、11月20日にYouTuberとしてデビューした。
再生回数は約27000回だが、動画の低評価が高評価の4倍以上つけられている

ざわちんの動画に低評価が多い理由

ざわちんの初回の動画はこちら。

動画内容は、ざわちんの自己紹介と普段のメイク方法の紹介である。
それだけの動画なのに低評価が多い理由は、主に3つである。

  • 元から炎上が多かったこと
  • コスメの紹介内容が間違えていること
  • メイクの紹介の仕方が悪いこと
  • ざわちんは、以前も何度か炎上を起こしたことがある。

    一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を自身が撮影したかのようにブログに投稿したり、SNSへの非常識な内容の投稿で炎上(既報)、また得意の「ものまねメイク」への画像加工疑惑について、ネットで有志が解析会社に依頼した結果、「クロ」であったざわちん。

    引用:画像無断転載、ものまねメイク加工疑惑……ざわちんの“筆跡”からわかる「炎上しやすい体質」

    炎上を繰り返していたため、潜在的なアンチの数が他の有名人の比ではないようだ。

    また、動画内で「ベネフィット チャチャティント」というコスメを「韓国コスメ」であると紹介している。
    「ベネフィット」のコスメは、韓国で人気のコスメである。
    しかし、「ベネフィット」自体はサンフランシスコ初のコスメブランドであり、「ベネフィット チャチャティント」の原産地はフランスであるなど、韓国との関わりは全く存在しない
    動画で間違った紹介をするということは、コスメブランドに対しての知識が薄いことを自ら発信しているようなものだ。

    さらに、メイクの紹介方法に関しても、悪いという意見が多い。
    メイク系のYouTuberは、使用している商品をアップで分かりやすいように見せたり、使い方が難しいコスメはゆっくりと使ったり、目元など分かりにくい部分はカメラの近くで撮影するなどメイクの仕方を工夫しながら紹介している。

    ざわちんは、コスメをピンボケで紹介したり、メイクの様子を早送りにしたり、ずっと定点カメラで撮影するなどメイク紹介動画としては、非常に低品質なものであった。

    これでは、なんとなく話題になりそうとか儲けることができそうという理由でYouTubeでの活動を開始したと見られてもしょうがない。
    YouTubeで活動がしたいのであれば、綿密に準備してざわちんらしい詐欺メイクの技術を公開していってほしい。

    ざわちんとは

    AKB48の板野友美のそっくりさんで有名になったタレント。
    本名は、小澤かおり。
    1992年8月16日生まれ。
    板野友美以外にも様々な有名人のそっくりメイクをブログで紹介している。

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