2017年4月3日に公開された「当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します」というヒカルの動画では、祭りで行われている「当たりくじ」には本当に景品があるのかを検証している。

この動画はYoutube急上昇ランキング1位になり、その後Youtubeチャンネル登録者増加ランキングも一位になったりと非常に反響がよかった。

ヒカルとは

ヒカルとは、兵庫県在住のYoutuberで、事務所はラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキーが所属するVAZに所属している。Youtubeには主に大金をつかった「やってみた系」の動画を中心に公開しており、実写動画以外にゲーム実況動画チャンネルも運営する。

ヒカルの当たりくじ動画

以下の動画はヒカルが先日公開した祭りで当たりくじを15万円分買い、景品は当たるのかを検証した動画である。

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もし当たり事態なかった場合

また、もし当たりくじの中に「本当に当たりが存在しなかった場合」、刑法上、詐欺罪(刑法246条1項)に該当し、法定刑では「10年以下の懲役」である。

「当たりが入っていなかった」ということは現状では証明することはできないため上記の刑法で裁くことは難しいだろう…

(訂正)2017年4月7日12時15分

記事中で「今回の当たりくじは一回300円で、最高景品は任天堂Switchであった。任天堂Switchの価格は39,500円である(2017年4月5日現在)つまり300円のくじに対して100倍の価値の物が景品として扱われているのである。よって300円のくじで「任天堂スイッチ」が当たることは法律上ありえないのである。」としておりましたが、読者から指摘をいただき再度調査した結果、法律の解釈に誤りがあることがわかりました。該当部分を削除のうえ、お詫び申し上げます。なお、記事中に一部誤った表現があったため訂正しております。


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