サムネは子供向けのアニメなのに、動画内容はグロ動画やエロ動画だった
YouTubeやYouTube Kidsで公開されているこのような動画は「エルサゲート」(Elsagete)と呼ばれ、海外で問題視されてきた。
海外だと2016年ごろから増え続けているが、最近日本のメディアも「エルサゲート」を取り上げ始め、日本語版も増えていると紹介している。

「エルサゲート」は、「アナと雪の女王」に登場したヒロイン「エルサ」(Elsa)とスキャンダルに関連した用語で使われる「ゲート」(gete)が合体した造語である。
「エルサ」が登場する動画が多いため、「エルサ」という名前がつけられているそうだ。

【閲覧注意】

https://www.youtube.com/watch?v=bSPY_wLoPM4

「エルサゲート」とされる動画

「エルサゲート」には、エルサだけでなく、ミッキーマウスやミニオンといった人気キャラクターが登場する。
内容は、オリジナルのアニメとかけ離れており、グロい内容やエロい内容も含まれているため、子供にトラウマを残しかねないものとなっている。

【閲覧注意】

https://www.youtube.com/watch?v=HQxXD_rw3T4
https://www.youtube.com/watch?v=RbxnF7ySM_E

サウスパークやハッピーツリーフレンズのように、アニメでグロやエロを扱うものは前々から存在した。
しかし、「エルサゲート」はそのような作品全体でエロやグロを押し出しているのではなく、子供向けの人気アニメ作品のキャラを登場させているので、サムネイルやタイトルだけでは判断できないところが非常に悪質である。

【閲覧注意】

https://www.youtube.com/watch?v=fDT0Z9WGcC0
https://www.youtube.com/watch?v=MUV2LoaiYnY

日本での「エルサゲート」影響は?

日本でもアンパンマンやドラえもんなどの子供向けアニメキャラを用いた動画が人気である。
今後日本で「エルサゲート」が増えると、子供向けアニメキャラの動画も注意して見なければならなくなる

https://www.youtube.com/watch?v=muvuoxp-6VE
https://www.youtube.com/watch?v=FgXD2qnPJCI

日本でも子供向けの動画を扱っているYouTubeチャンネルが増えている。
「エルサゲート」が広がるとYouTubeで動画を見る親子が減り、子供向けチャンネルも不利益を被ることとなる。

「エルサゲート」に対するYouTubeの動き

YouTubeでは、2018年に入ってから「YouTubeパートナープログラム」の変更を発表するなど健全化に向けた動きを進めている。
また、不適切な動画を投稿しているチャンネルに対しては、収益化を停止するなど対策を進めているそうだ。

しかし、全ての動画を確認しているわけではないため、「YouTube Kids」には数多くの「エルサゲート」が残されている
小さな子供がYouTubeを見る際には、今後も「エルサゲート」ではないか動画内容を確認しなければならないようだ。

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